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仮面ライダーエグゼイド 33 話 飛彩先生裏切り回

政宗が大活躍の 33 話。貴水博之さんの声に、自分でも意外なほどにハマっています。そして、歌うような話し方が癖になります。というわけで、檀政宗の印象的なセリフを中心に、33 話を振り返っていきたいと思います。

 

ラヴリカのバラを踏みつけ、顔は笑顔ながらイライラした様子を隠そうともせず「ラヴリカのようになりたくなければ、自分達に商品価値があることを証明しなさい」とバグスター達に言い放った檀政宗。パラドがびびりまくりです。

 

衛生省から盗んだ恋人のデータを餌に、タドルファンタジーこと飛彩先生を引き抜こうとする檀政宗。恋人のデータを人質にして、言うことを聞かせようと脅迫しているように見えるのですが、檀政宗が言うには、報酬を支払うから私と一緒に仕事をしようということだそうです。「ゲンムコーポレーションはホワイト企業だ」そうですよ。そうかなぁ?

 

ゲンムコーポレーションに話し合いに来た永夢とポッピーを、ピアノを弾きながら迎える檀政宗。「君たちとは信頼関係を築きたいと思っていたよ?」と上から目線で語りかけます。マスターガシャットでゲームバランスを調整しながら、仮面ライダークロニクルを全世界に売り出そうと計画する檀政宗に永夢は反発します。

 

pause の攻略法を思いついた永夢と黎斗は檀政宗に戦いを挑みます。その攻略法とは、黎斗が檀政宗のベルトに侵入した状態で檀政宗が pause をかけると、黎斗には pause がかからないという pause 機能の盲点を利用したもの。檀政宗が pause をかけたところで黎斗がベルトから出てきて、檀政宗を羽交い締めにし pause を解除します。動けない檀政宗に、抗体を無くすリプログラミング攻撃を当てようとする永夢。しかし、飛彩先生が永夢の攻撃を弾き檀政宗を守ります。飛彩先生は恋人のデータで買収されていました。

 

「デンジャラスゾンビ、君は人の上に立つ器ではなかった。」デンジャラスゾンビこと黎斗に説教する檀政宗。タドルファンタジーは自分の右腕だと宣言し、人心掌握の術に長けている自分こそがゲンムコーポレーションの経営者に相応しいと語ります。飛彩先生は寝返ったフリをしているだけか、もしくはすぐに檀政宗を裏切って永夢達側に戻ると思いますけどね…そんな偉そうに演説して恥をかくことにならないかしら。

 

「グッジョブ」飛彩先生を労ってかっこよく去っていく檀政宗。飛彩先生もマントを翻して去っていきます。このマントを翻すところかっこよかったですね。飛彩先生は恋人のデータのために渋々寝返った or 寝返ったフリをしているんだと思うのですが、このシーンだけ見るとノリノリで政宗側についているように感じました。