Three Snowmen

子ども達と過ごした日々

USJ ④ 妖怪体操・ザ・リアル

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ドラゴンクエスト・ザ・リアルの整理券を無事受け取り、おばあちゃんとあっくんと合流するためにワンピースエリア(私たちが勘違いしているだけで本当はワンピースエリアはありません。)に向かって移動していると、妖怪体操・ザ・リアルの建物がありました。見ると並んでいる人たちがサクサクと建物の中に案内されています。最後尾に並べばそのまま入れそうです。

 

このとき既に11時。USJ に着いてから2時間以上が経過しているというのに、まだミニオン・ハチャメチャ・スノーパーティーしか遊べていません。急に焦りを感じた私は「何でもいいからすぐに入れるものに入っていこう!」に方針を転換し、パパとだいちゃんを列に並ばせました。

 

「おばあちゃんとあっくんを拾って、間に合いそうなら私たちも並ぶから中で合流しようね」と言い残し、ワンピースエリアへと急ぐ私。でもベビーカーを押しているので、なかなか進めません。「向こうから来てもらおう」と携帯電話でおばあちゃんに連絡すると、すぐ近くのジョーズエリアにいるとのこと。ぐるっと辺りを見回すと、吊るされたサメを眺めながらカップアイスを食べているあっくんがいました。

 

次回のモンスター・ライブ・ロックンロールショーが11時50分だという看板を横目に見つつ、妖怪体操・ザ・リアルに戻ると、まだ列が案内されている最中でした。自分の見事な仕事ぶりに満足しつつ会場内に入りましたが、だいちゃんとパパがいません。会場を出てから分かったのですが、私たちが案内された回はだいちゃん達が案内された回の1回後でした。15分毎に案内されているようです。

 

だいちゃんとパパがいないのは気掛かりでしたが、とりあえず妖怪体操・ザ・リアルを楽しむことにしました。最初に通された部屋では、お姉さんと映像のウィスパーとジバニャン達のお芝居を立ち見します。次の部屋では座席に座ってお姉さんと 3DCG の妖怪達がおりなすお芝居と妖怪体操を見ます。最前列には子ども達専用の席が用意されていましたが、あっくんとちぃちゃんは「おばあちゃんと一緒がいい〜」ということで、おばあちゃんと私と一緒に後ろの席で見ました。妖怪体操は子ども達も一緒に踊ることができます。あっくんとちぃちゃんも、座ったまま手ぶりで踊りながら楽しんでいました。

 

会場を出るとゲームセンターがありました。そこでゲームで遊んでいるだいちゃんとパパを発見。これにて妖怪体操・ザ・リアルのミッションは無事終了しました。

 

ところで。妖怪体操・ザ・リアルに限らず、USJ のアトラクションは入り口付近にベビーカー置き場を用意してくれています。入り口と出口は結構離れているので、方向音痴な私はアトラクションから出てくるたびに建物をグルッと周っていました。だいたい入り口のある方向と反対方向に歩き始めてしまうのですよね。不思議なマーフィーの法則です。

 

 

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ようかい体操第一が流行っていた頃は海外に住んでいたので、我が家の子ども達はこの体操をあまり知らないのよね。