きまぐれ子育て記

3人の子ども達と過ごす日々

USJ ⑧ ワンピース・ウォーターバトルで水を浴びる

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ウォーターワールドを出ると、ワンピース・ウォーターバトルのショーが始まる時間でした。ステージの周りに先ほどはなかった柵が置いてありました。「最前列だ〜」と喜んで柵のところで待っていたら、係員さんに「ここに立ち止まらないで下さい」と注意されました。柵は、観覧エリアと通路を区別するためのものでした。

 

正しい観覧場所に移動してショーの開始を待っていると、今度は「ベビーカーはベビーカー置き場にお願いします」と係員さんに声を掛けられました。ベビーカーを片付けて戻ってくるとだいちゃんがいませんでした。最前列にある子どもエリアに案内してもらったとのこと。あっくんは「おばあちゃんと一緒がいい〜」と残っていました。でも、私たちがいる場所は子どもの身長では舞台が見えなかったので、説得してあっくんもだいちゃんのところに連れて行きました。

 

昔の USJ は大人向けでしたが、最近は小学生も楽しめるテーマパークになりましたね。少年漫画のアトラクションやショーが行われるようになり、そういう所では最前列に子ども席が用意されています。家族で遊びに行きやすくなりました。

 

いよいよショーが始まりました。序盤は普通の劇でした。ルフィがカポネに出会い、ビッグ・マムのお茶会が、と。。しかし、その後のウォーターバトルがすごすぎて話の内容はほぼ忘れました。事前知識ゼロで見ていたので、舞台から飛んできた水を浴びたとき一体何が起こったのか分かりませんでした。私は後ろの方にいたのでキャラの頭ぐらいしか見えておらず、どこから水が来たのか分かりませんでした。ルフィがバケツで水をまいたのか、舞台に水を発射する装置があったのか。。

 

私は後ろの方にいました。それでも、プールに落ちたくらい全身びしょびしょになりました。ひっきりなしに水が飛んできて、舞台を見ることができませんでした。あっくんは私のところまで逃げてきたり、だいちゃんのところまで戻ったりを繰り返していました。ちぃちゃんはおびえていました。。幼児には向いていないショーかもしれません。だいちゃんは大喜びだったので、小学生にはオススメです。

 

ウォーターバトルは舞台上から水を一方的に掛けられるのではなく、観客も水てっぽうで応戦することができます。でも、ゴーグルがないと戦うのは難しいんじゃないかしら。。ちなみに、USJ で売られている水てっぽうは水流に勢いがあり、当たると結構痛いです。私の前にいたちびっ子達がウォーターバトルに参加していましたが、俳優ではなく前方の観客の背中に当たっていました。前の方で観ていると前からも後ろからも攻撃されます。恐ろしい。。

 

ほとんど舞台を見ていられず、劇の内容はさっぱり分かりませんでしたが、今回の USJ で一番印象に残ったイベントでした。水を浴びていただけですが、皆で浴びると楽しいです。

 

ONE PIECE 83 (ジャンプコミックス)

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 ストーリーはよく分かりませんでしたが、ワンピースの世界観は伝わってきました。ホールケーキアイランドっぽい賑やかでめちゃくちゃな感じが楽しかったです。