きまぐれ子育て記

3人の子ども達と過ごす日々

USJ 13 ドラゴンクエスト・ザ・リアル

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ターミネーター 2 : 3-D の会場を出るやいなや、あっくんとちぃちゃんをおばあちゃんに預け、だいちゃんとパパと一緒にドラゴンクエスト・ザ・リアルへと本気で走りました。おかげで、なんとか整理券の入場時間内の6時30分少し前に到着することができました。ちょっとくらい遅れても入れてくれるんじゃないかな〜と期待していましたが、整理券を渡した係員さんの、時計を確認した後の「時間内ですね」の言い方に、遅刻を許さない厳しさを感じました。入場時間は守りましょう。

 

私たちの取った整理券にはチャイルドスイッチが付いていました。でも、あっくんとちぃちゃんは連れてこなかったので、チャイルドスイッチが必要となるようなグループではありません。係員さんに色々質問されましたが、私たちはチャイルドスイッチが何なのか知らなかったのでトンチンカンな返答をして、係員さんが訝しんでいました。係員さんは何か疑わしそうに私たちを見ていましたが、「では、チャイルドスイッチは無しでいいですね」と入れてくれました。

 

そんなに長い行列でもなかったですが、並んでいる人達の横をすり抜け行列の先頭へと案内された私たち。整理券の力はすごいですね。渡された説明書を読み、職業(戦士とか僧侶とか)を決め、冒険の書を作ってもらい、ゲームスタートです。

 

ドラゴンクエスト・ザ・リアルは、Wii や PS のモーションセンサーのコントローラーを使ったゲームに似ています。コントローラーの代わりにタリスマンのようなものを片手に持ち、センサーの前でそれを振り下ろしたり振り上げたりすることで、攻撃したり回復魔法を使ったりして敵と戦います。4人でパーティーを作り、修道女さんの案内で敵の待つ部屋を順々に巡っていきます。4部屋目くらいでボス戦になります。

 

このボスが非常に強い。そこまでの敵は、適当に腕を振っていたら勝てたのですが、ボスは攻撃力が強くどんどん自分の HP が減っていくので、ずっと回復を続けざるをえず攻撃することができません。「いつまで腕を振り続けるんだろう。。」と思っていたら会心の一撃をくらいパーティーが全滅しました。その後案内された教会で牧師さんにお説教されました。。

 

最後に記念撮影をしてくれます。この写真は 1,500 円で買うことができます。私の映りは最悪でしたが、だいちゃんがかっこよくポーズをとっていたので、記念に買いました。写真を買う行列に並んでいる間に係員さんにボス戦攻略のコツを教えてもらいました。曰く「パーティーに僧侶を入れること」「僧侶が回復を頑張ること」「ボス戦の前の戦いでできるだけレベルアップしておくこと」「防御の姿勢をきっちりとること」だそうです。いやぁ、難しかった。

 

その後、おばあちゃん、あっくん、ちぃちゃんと合流し、USJ を後にしました。なんだかんだありましたが、とても楽しい1日でした。

 

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

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私が最後までクリアしたドラクエは7だけです。アルスは何も考えずに常に「剣の舞」でした。