きまぐれ子育て記

3人の子ども達と過ごす日々

オムツの変遷

スポンサーリンク

1人目は手間と時間とお金を掛けて大事に大事に育てるけれど、2人目・3人目の子育てはぞんざいになっていくというのは世の常ですが、我が家も例外ではありません。

 

随分変わったなぁと思うものはいくつもありますが、その1つはオムツです。だいちゃんはスーパーで一番高いオムツで育てました。「値段が高いものはいいものに違いない」というか「安いものには訳がある」と思って、安いオムツに切り替えられなかったのです。

 ある日、お子さんがオムツを卒業したママさんから、余ったオムツを貰いました。それは普段使っているものよりも安いオムツでした。使ってみたら、何の違いも感じず、「安いものには訳がある」という固定観念が崩れました。

それで、ちぃちゃんはスーパーで一番安いオムツで育てています。本当はずっと安いオムツを使いたかったんだもの。ついでに、オムツ替えの回数も半分くらいになっています。あはははは。

 

高いオムツにはおしっこをしたことを教えてくれる「お知らせライン」があります。だいちゃんのときは、ほんの少しでもラインの色が変わっていると取り替えていたものでした。しかし、外出時などオムツ替えが出来ないとき、たっぷりおしっこをしたオムツのままで過ごさないといけないことが度々ありました。そんなことを繰り返しているうちに、オムツは常にさらさらであるべきだという固定観念もなくなっていきました。

で、安いオムツには「お知らせライン」がないのをいいことに、ちぃちゃんのオムツは5、6時間ほっぽっています。本人自ら「替えてちょーだい」って来たりするレベル。

 

だいちゃんを育てて、私がオムツに求めることは「漏れないこと」「お尻がかぶれないこと」の2つだけだと分かったんです。漠然と安いオムツに不安を抱えていたけど、この2つの機能は果たしているので十分。

だいちゃんは高いオムツでせっせとオムツ替えをしていたにも関わらず、私の技術不足で実は何度も漏れたし、お尻もかぶれさせてしまいました。。一方、ちぃちゃんはいまだ漏れ知らず、かぶれ知らず。濡れたオムツは不快かもしれませんが、いつもオムツがさらさら快適ではオムツがとれにくくなるし、これでいいんです。

 

3人目の子育てはぞんざいになる。しかし、愛情が劣化している訳でもなければ、目減りしている訳でもない。無駄の多い育児しかできなかった母は、経験を積んで、スマートな育児ができるようになったのです。そこのところを、ちぃちゃんには理解してほしい。

プライバシーポリシーと免責事項