きまぐれ子育て記

3人の子ども達と過ごす日々

東映太秦映画村の感想 ④

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からくり忍者屋敷 ★★★★☆

今回おばあちゃんが映画村に連れて行ってくれたのは、だいちゃん達の従兄弟と行って楽しかったからです。そんなおばあちゃんがオススメしてくれたアトラクションが、この「からくり忍者屋敷」です。

3歳未満は入れないので、ちぃちゃんはベビーカーでねんねしたまま荷物番です。私がちぃちゃんと残っておばあちゃんに遊んできてもらおうとしたのですが、おばあちゃんは「私はこの前遊んでいるからいい」と頑なに断ります。そこまで言うならと、おばあちゃんとちぃちゃんにはパディオス1Fで待っていてもらいました。

江戸の街並みを抜けて、からくり忍者屋敷に到着したところで、パパも「そこの売店で待ってるわ」と脱落。なので、だいちゃんとあっくんと私の3人で入りました。

このアトラクションは、からくり部屋を集団で移動する形で進んでいきます。前半の4部屋くらいには部屋ごとに忍者(係員)がいて、「どんでん返し」や「かくし通路」など部屋に隠されている仕掛けを紹介してくれます。この忍者の登場の仕方がいいんですよ。そんなところから!?ってびっくりし続けました。

後半は忍者の案内は無くなり、グループごとに自分達の力でからくりを解いていきます。待機部屋で忍者から注意事項を聞いて、1グループずつ次の部屋に通されます。グループ間の間隔が短いので、ちゃっちゃと解いていかないと後ろのグループに追いつかれます。私たちは3、4部屋目で追いつかれました。。先に行ってもらおうと後ろの家族がからくりを解くのを部屋の隅っこで待っていました。だいちゃんとあっくんにはからくりを見せないように努力したのですが、まぁ見えちゃいますね。カンニングした答えで部屋を出たらゴールでした。

評価はちょっと難しい。確かに面白かったんです。でも、もう一度遊びたいかと言われれば、どうかなぁ。オチが命の映画みたいなものなので、オチを知っちゃっているとねぇ。。オススメはするけど、自分は入ろうとしないおばあちゃんの気持ちがよく理解できました。星4つ。

 

おもしろ迷路館 ★★★☆☆

遊園地によくある迷路館です。これにはパパも一緒に入ってくれました。ちぃちゃんとおばあちゃんは引き続きパディオス1Fで荷物番です。

「鏡の迷路」が難しかったですねぇ。だいちゃんとあっくんが先に走って行ってしまって、あっちにもこっちにも2人の姿が映っているのに会うことができず。近くにいることが分かっているのに捕まえることができないという状況が続くと焦りますね。

迷路の途中に「錯覚の部屋」がありましたが、2人は素通りしました。。最後の「斜めの部屋」は喜んで走り回っていました。

楽しかったけど、映画村ならではというものは感じませんでした。優先度は低いです。星3つ。