きまぐれ子育て記

3人の子ども達と過ごす日々

東映太秦映画村の感想 ⑤

スポンサーリンク

刀でGO!! ★★☆☆☆

「おもしろ迷路館」を出て、一旦パディオスで待つちぃちゃんとおばあちゃんのところに戻りました。ちぃちゃんはぐっすりと眠り続けていました。だいちゃんとあっくんはまだまだ元気だったので、最後にもう1つアトラクションで遊んで帰ろうということになりました。

だいちゃんもあっくんもチャンバラごっこが大好きなので、「刀でGO!!」に行くことにしました。おばあちゃんとちぃちゃんは、そのまま荷物番。アトラクションに着いたところで「その辺で待ってるわ」とパパが脱落したので、だいちゃんとあっくんと私の3人で入りました。

「刀でGO!!」は、丸太橋を渡ったり、床下をくぐったりしながら、敵である木人を刀で倒していくアトラクションです。忍者(係員)に連れられて、他の家族やカップル達と一緒に一列に並んで進んでいきます。

最近ジャッキー・チェンの「少林寺木人拳」を皆で観たばかり。「木人がいるの?」とだいちゃんは期待していたのですが、「刀でGO!!」の木人は動きませんでした。まぁ、そりゃそうか。

前の人に続いて、木の人形についている的に刀を当てる。穴が空いていれば刀を差し込む。そんな作業を淡々と無表情でこなしていくだいちゃんとあっくん。これはあれですね。一本道のRPGをしている感覚です。FF13 の序盤をプレイしていたとき、私もこんな表情をしていたと思う。

最後に、四方から降ってくるたくさんのシャボン玉を、刀で斬って斬って斬りまくるイベントがありました。ここでは、隊列から外れて自由に動くことができます。とても盛り上がりました。やっぱりゲームには自由度が必要ですよね。終わり良ければ全て良し。だいちゃんもあっくんも笑顔で「楽しかった〜」とアトラクションを後にしました。

でもシャボン玉割りは近所の公園でも出来る。星2つ。

 

バスについてちょっとだけ

行きは四条烏丸から市バスを利用しましたが、帰りは四条京阪まで京都バスで帰りました。映画村の目の前に京都バスのバス停があり、通りかかったときにちょうどバスが来たからです。市バスは西大路を通りますが、京都バスは市街地の中心を通ります。京都バスの方が観光もできて楽しいかもしれませんね。我が家は全員寝ていたから、どこを通ろうが関係ありませんでしたが。

 

プライバシーポリシーと免責事項