Three Snowman

子ども達と過ごした日々

だいちゃんとベイブレードバースト

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夕飯を作っていると、だいちゃんが興奮気味にやってきました。

「奇跡が起きたよ!このジークエックスカリバーとゼノエックスカリバーを戦わせたら、ゼノエックスカリバーが壁に当たって飛んだんだよ!」

「この2つのコマ、お母さんには一緒に見えるんだけど。。」

「全然違うよ。ほら、ここがメタルになっているでしょ。ここが高くなっているし、ここが出っ張っていて、云々」

 

最近のだいちゃんのする話は難しい。だいちゃんはベイブレードバーストに嵌っていて、お友達と日々バトルし、さらには近所のスーパーで開催される大会に出たりもしています。家でもアニメを見てベイの知識を仕入れ、ベイを勢いよく回す練習をし、ベイの相性を研究しています。私にも色々教えてくれるのですが、知らない単語がポンポン出てくる話はさっぱり理解できません。。一生懸命話すだいちゃんが可愛いわぁと思いながら、話が終わるのを待っています。

異性の子どもを育てる難しさの1つに、子どもの関心のあるものに関心を持てないということがある気がします。戦隊ものや仮面ライダーはなんとかついていきました。今思えば、これらの番組には関根勉さんや鶴太郎さんが出演していたり、子どもに付き合って視聴する親への配慮がありましたね。親世代に馴染みのある彼らが、関心を寄せるきっかけになってくれました。しかし、ベイブレードには私の興味をひくものが一切無い。ベイブレードに付き合うのはきっついわぁ。。

だいちゃんが嵌っているので、あっくんもちぃちゃんもベイブレードを始めました。誰も教えていないのに、ちぃちゃんも見よう見まねでベイを上手に回します。力が弱いので勝てないのですが、だいちゃんとバトルして楽しそうです。あっくんも「バルト(バトルのこと)しようぜ!」とだいちゃんに挑んでいます。私は関わらないようにしているので、審判はパパです。パパは私に引き継ごうとするのですが、見てると眠くなってきて。。

 しかし、あと数年もすれば、だいちゃんは親に見向きもしなくなってくるでしょう。だいちゃんと遊べるのもあと少し。ベイブレードに興味はもてないけれど、ベイブレードに夢中なだいちゃんに興味をもって、審判をやろうかな。