きまぐれ子育て記

3人の子ども達と過ごす日々

頭の流し方

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だいちゃんが赤ちゃんの頃、頭を流すときは仰向けに抱っこして、顔にお湯がかからないように慎重に丁寧に流していました。そして、だいちゃんは顔にお湯が一滴でもかかると大泣きする幼児へと成長しました。

もう抱っこするような年ではなくなっても、頭からお湯をかけようとするとギャンギャン泣くだいちゃん。仕方ないので、立ったまま上を向かせて、顔にかからないようにして頭を流していました。

一人でお風呂に入るようになっても、頭からお湯をかぶれなかっただいちゃん。シャワーを出して、そこに上を向いて後ろから頭を突き出すスタイルで髪を濡らしていました。よくそんなので泡を流せるなぁと逆に感心しました。

 

「赤ちゃんの頃が過保護すぎたせいだな」と思ったので、あっくんは赤ちゃんの頃から頭からお湯をかけて育てました。首が据わらないうちは仰向けにしていましたが、顔にお湯がかからないようにという配慮はゼロ。むしろ積極的にかけていきました。一人で座れるようになったら、頭からザブザブとお湯を流しました。そういうもんだと思っているあっくんは特に泣くこともありませんでした。

しかし、先日パパとだいちゃんと一緒にお風呂に入ったとき、だいちゃんが上を向いてシャワーを浴びるところを見てしまいました(だいちゃんの名誉のために書いておくと、だいちゃんは今では普通にシャワーを浴びれます。このときはふざけてやったみたい)。なんでもお兄ちゃんの真似をしたがるあっくん。パパに仰向きでシャワーをかけてもらいました。

そして現在、あっくんは立ったまま上を向いてシャワーをかけてもらうスタイルへと後退してしまいましたとさ。。

 

一度甘い環境を経験してしまうと、そちらに流れてしまうのですね。ちぃちゃんはただの一度も妥協せず、頭からお湯をかぶるスタイルを貫くつもりです。