Three Snowmen

子ども達と過ごした日々

洗面所劇場

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最近あっくんの手洗いが長い。洗面所でブツブツ言いながら手を洗い続けています。水がもったいないから注意しなくては、と洗面所に行くと、あっくんは手で動物を作って劇をしていました。

「狼がきたじょー」(左手で狼を作る)

「恐竜がきたじょー」(右手で恐竜を作る)

「恐竜が狼を食べちゃったじょ。あむっ」(右手が左手を覆う)

「恐竜が飛ぶ恐竜になったじょー」(飛び始める右手)

「ぶーん。ぶーん。ちょー」(飛び続ける右手)

「ちょーちょーちょー」(右手で流れる水を切る)

「あん、く、ちょ、び」(意味不明。左手も合わせて水を切る)

「あん、く、ちょ、ぱ」(同上)

その後も「あん、く、ちょ、ぶ」とか「あん、く、ちょ、ぷ」とか語尾を変えて延々と水を切っていました。訳は分かりませんが、すごく楽しそうでした。

 

昨日の夕食の途中、あっくんはトイレにたちました。その後手を洗いに洗面所に行った後、さっぱり戻ってこないあっくん。あまりにも遅いのでパパが叱りにいきました。しかし、あっくんの奇声が聞こえ続けているだけで、パパの声がしません。しばらくして、パパは

「あっくんは面白い子だなぁ」

と笑いながら戻ってきました。あれだけ楽しそうだと、叱る気が失せちゃうんですよね。分かる分かる。