きまぐれ子育て記

3人の子ども達と過ごす日々

自意識過剰の人

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寝るときは、ちぃちゃん、私、あっくんの並びで寝ています。

朝方、ちぃちゃんが激しく泣き、暴れ始めました。まだ眠かった私は、ポンポンとちぃちゃんを軽く叩き、

「お母さんは隣にいるよ。大丈夫よ」

とやり過ごそうとしました。しかし、ちぃちゃんはますます激しく泣き始めました。うぅ、まだ寝ていたいのに。。仕方なく体を起こし、

「どうしたの?」

と抱っこしようとすると、暴れるちぃちゃんの足が腰の骨に当たりました。容赦のない蹴り。かなり痛い。本気でイラッとしていると、背後でむくっとあっくんが起き上がり、

「あたるはここにいるよ、ちぃちゃん」

と言いました。

いや、今アンタはお呼びじゃないんだよ。どんだけ自意識過剰なんだよ。

と、思ったのですが、ちぃちゃんがピタッと泣き止みました。そして穏やかな表情でスヤスヤと眠り始めました。反対の隣では、あっくんも既にスヤスヤと眠っていました。

あらやだ、恥ずかしい。自意識過剰なのは私だったのね。