きまぐれ子育て記

3人の子ども達と過ごす日々

子は親の鏡

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いつからやっていたのか、私には叱る時に指差しをする癖があります。子ども達がご飯を遊び食べしているとき、出したおもちゃを片付けようとしないとき、ご飯やおもちゃを指差しながら、もう片方の手を腰に当てて叱っています。

無意識にしていたこの癖に何故気付いたかというと、ちぃちゃんがこのポーズをし始めたからです。左手を腰に当て、右手の人差指で何やら指差しながら怒ってみせたり、呆れたように首を振ったりしています。

ちぃちゃんはまだ意味のある言葉はあまり話さないのですが、その分表情が雄弁で、ドラマを見ているような、コントを見ているような。本人は大真面目ですが、いかにも「怒っています」というポーズと表情が演技過剰でちょっと面白い。ただ、1歳児のちぃちゃんは演技臭い感じや偉そうな感じも可愛いのですが、これをいい年した大人である私がやっていると思うと。。

ちぃちゃんを見て、この叱り方はやめようと思いました。自分の姿を目の前で見せられてちょっと赤面。これは良くないわ。

そう思ったので、ここ数日は意識してやめています。しかし、ちぃちゃんの方はこの演技が気に入っているようでまだやっています。パパの目にも入ってしまい

「ちぃちゃんが江頭2:50になってるぞ」

と笑っていました。確かに似ている。。。別に私は笑いをとりたかったわけではないのだけど。