きまぐれ子育て記

3人の子ども達と過ごす日々

ボウリング対決

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だいちゃんとあっくんがボウリングで対決しました。ちぃちゃんは応援係です。

いつもはガター防止のバンパーを使っているのですが、

だいちゃん「僕はバンパー要らないから」

という訳で、あっくんにだけバンパーを付けてスタートしました。あっくんは滑り台も使いました。

最初に投げるのはだいちゃんです。いきなりガター。二投目はピンまで届きましたが、結局倒れたのは3本だけ。

だいちゃん(小声)「やっぱりバンパー付けて」

という訳で、二人ともバンパーありで対決です。

次に投げるのはあっくんです。真剣な表情で滑り台の位置を調整するあっくん。

「とぉー!」

雄叫びとともに、ボールが滑り台を滑ります。ボールはゆっくりとレーンを進み、ピンの横をすり抜けていきました。バンパーがあってもガターになるときはなる。我が家ではよく見る光景です。

「もう少し左だったか」

訳知り顔で首を振りながら戻って来るあっくん。またまた滑り台の位置を念入りに調整し、二投目はピンが3本倒れました。

「やったぜ!」

両手でガッツポーズを決め叫ぶあっくん。その後は、しばしポージングタイム。あっくんのこのオーバーアクションは誰の真似なのかしらね。

ポーズをとっているあっくんを無視してだいちゃんが無言でレーンに向かいます。真剣な表情でレーンを見つめる姿は、これまた勝負師っぽい佇まいです。投げられたボールはバンパーにぶつかった後5本のピンを倒しました。しかし、二投目も同じところにボールが行ってしまい、二投目の結果はゼロ。だいちゃんは静かに戻ってきました。

「いくぜ」と決め顔で呟いたあっくんは、これまた芝居がかった足取りでレーンに向かいました。本当に何の真似をしているのかしらねぇ?この回の結果は4本。本人的には満足な結果だったようで、ポーズをとりまくっていました。

その後も低いレベルで互角の勝負を繰り広げた2人。2ゲーム遊んで、1対1の引き分けでした。