きまぐれ子育て記

3人の子ども達と過ごす日々

脱ぎ捨てられる靴下

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あっくんとちぃちゃんは、家の中では裸足です。

だいちゃんが生まれるまでは、家の中でも靴下は履くものだと思い込んでいました。しかし、保育園でも遊び場でも、滑ると危ないから靴下を脱いで過ごすという規則があり、「言われてみればそうね」と家でも裸足にしました。だいちゃんはもう大きいので自分の好きなようにさせていますが、小学校にあがるくらいまでは裸足で過ごさせていました。

家の中では裸足で過ごすようになってから5年以上が経ちますが、外から帰って靴下を脱がすタイミングがいまだにつかめません。

玄関で靴と一緒に靴下を脱がすのは何か違うような気がするので、玄関では靴だけを脱がします。ちぃちゃんが靴をゆっくりゆっくり脱いでいる間に、あっくんはさっさとリビングに走っていってしまいます。家の中では走らないというルールはほぼ守られません。そしてちぃちゃんと一緒に私がリビングに着いたときにはあっくんの靴下が床に脱ぎ捨てられています。靴下は洗濯籠に入れるというルールもほぼ守られません。「靴下は洗濯でしょ」と注意すると、あっくんは「あ、そっか」と取り込んだまま畳んでいない綺麗な洗濯物の山に汚い靴下を置いちゃったりします。

昨日は家族でお出かけした後、私は買い物に行き、子ども達を先に家に帰しました。買い物を終えて家に帰ると、あっくんの靴下がリビングの床に転がっていました。やれやれ、とあっくんの靴下を洗濯籠に入れ、「ちぃちゃん、靴下はどこ?」と裸足のちぃちゃんに訪ねました。ちぃちゃんは「ん?」と束の間考えた後、玄関にトタトタと走って行きました。しかし、玄関には靴下はありませんでした。ちぃちゃんは可愛くポーズをとり、「ないよ〜」とおどけた表情で言いました。

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とても印象的なシーンだったので絵に描き起こしてみましたが、伝わるかしら。あの表情と仕草、おちょくられているのかと思いました。