Three Snowmen

子ども達と過ごした日々

恐竜の赤ちゃん

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あっくんが恐竜のたまごを手に入れました。

卵を水の中につけていると、殻が割れて中から恐竜が出てくるおもちゃです。卵の中に入っていた小さな恐竜のぬいぐるみが水を吸って大きくなるのです。

卵を水に浸けてからというもの、あっくんは1時間おきに「恐竜出てきたかな」と卵を観察していました。卵にひびが入っただけで「うおお!」と叫び、恐竜の足が見えると興奮して恐竜の真似をし、どんどん大きくなっていく恐竜に大騒ぎしていました。

あっくんは基本的に見ていただけで、割れた殻を取り除いたり、水をきれいにしたり、大きく育った恐竜を拭いたりとお世話をしていたのはだいちゃんなのですが、あっくんは自分の恐竜だと大喜び。大きくなった恐竜のぬいぐるみで遊んでいました。

しかし、このぬいぐるみは日が経つと乾燥して小さくなるのですね。あっくんは

「しぼんじゃった。。」

とがっかりしていましたが、すぐに気を取り直し

「恐竜がお父さんになったけど、赤ちゃんに戻ったの」

と言って「よちよち」と赤ちゃん恐竜のお世話ごっこをしていました。

 

びっくり!恐竜のたまご 1個バラ売り 全6種 水の中で巨大化

びっくり!恐竜のたまご 1個バラ売り 全6種 水の中で巨大化

 

 昔、だいちゃんも遊んで大喜びしていました。男の子の心にすごく響くようです。