Three Snowman

子ども達と過ごした日々

FINAL FANTASY 8

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だいちゃんが引き出しの奥にあった私のゲームソフト『FINAL FANTASY 8』を見つけました。やってみたいと言うので借してあげました。30分ほど遊んで「すごく面白い!」というので、攻略本のアルティマニアも借してあげると本格的にプレイし始めました。

私が初めて FF8 をプレイしたときのことを思い出しました。炎の洞窟がすごくすごく楽しくて、これからの冒険にワクワクしました。しかし、このゲームはキャラクターの強化の仕方が独特なんですよね。自分のレベルをあげると敵のレベルもあがるという謎仕様で、レベル上げはあまり意味がない。なので、当時の私は G.F. のアビリティの組み合わせや魔法のジャンクション、あとは特定の敵を食べて能力値をあげることでキャラクターを強化していました。強い魔法をドローや精製で集め、モルボルを食べ、レベルをあげないために敵をカードにして。。あとは、コレクター気質だからカードゲームもやり、レアカードを取られたらゲームをリセットし、ランダムハンドのルールを消すために試行錯誤し。。そんなことをしているうちにストーリーへの興味が薄れ、ラストダンジョンを前に FF8 をやめました。とてもとてもしんどかったのです。

一方のだいちゃん。魔法をストックするなんて考えもせず、アイテムも魔法もどんどん使いながら、目の前の一戦に勝ちさえすればいいの精神で戦いを終わらせていき、G.F. のドローを忘れても「あ〜忘れちゃった〜」の一言であっさり片付け、サクサクとストーリーを進めています。とても楽しそうだし、私も見ていて楽しいです。

私が『FF8』を始めてから約20年、遂にエンディングを見ることができそうです。

 

ファイナルファンタジー?

ファイナルファンタジー?

 

 現在の綺麗なグラフィックのゲームしか知らないだいちゃんには、『8』ののっぺらぼうは受け入れられないんじゃないかと思ったのですが、全く気にならないようです。