Three Snowmen

子ども達と過ごした日々

上靴洗いで実感した歯ブラシの違い

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ちょっと良い歯ブラシを使っています。

良い歯ブラシといっても一本数百円ですが、歯科医師会推奨の歯ブラシを使用しています。半年ほど前までは束で売られている一本数十円のものを使っていました。歯ブラシなんてどれを使っても一緒だと思っていたので。

しかし歯医者さんで歯磨き指導を受けるにあたり、当時自宅で使用していた束売りの歯ブラシを持って行ったところ「この歯ブラシは歯茎を傷める可能性がありますよ」と教えてもらいました。

毛先の形に問題があるようです。山切りカットのような目に見える形ではなく、毛一本一本の先端が違うんだそうです。歯科医師会推奨のものは先端が丸くなっているのに対して、束売りのものは機械で切断しているから角ばっているのだそうです。

そういうことなら、と歯科医師会推奨の歯ブラシに変えたのですが、日々の歯磨きでは違いが全く分かりませんでした。しかし、上靴を洗ったときに明らかな違いがありました。私は使い古した歯ブラシで子ども達の上靴を洗うのですが、力を込めて上靴をゴシゴシと洗うと、束売りの歯ブラシはそのまま潰れるのに対し、歯科医師会推奨の歯ブラシは押し返してくる力を感じます。高い歯ブラシには弾力があるのですね。汚れが良く落ちるとかいうことはないのですが、なんだか心地よいです。毛先の形だけでなく、毛の素材も違うのかしら。

歯磨きのときには差を感じないのですが、どうやら違いがありそうなことが実感できたので、そのまま歯科医師会推奨のちょっと良い歯ブラシを使い続けています。

 

 使い古した歯ブラシは上靴洗いだけではなく、掃除にも使います。だいちゃん・あっくんが毎週末上靴を持って帰ってくるので、使い古した歯ブラシが足りません。という訳で、持って帰ってきた上靴を、洗わずにそのまま持たせることがしばしばあります。。いや、歯ブラシが足りないというのは単なるサボリの言い訳ですけどね。