感想いろいろ.com

子供向け作品をアラフォー子育て主婦が全力で見るブログ

だいちゃんとお正月

スポンサーリンク

教養がないので、伝統や文化を知りません。盆も正月もクリスマスも誕生日も「365 日の内の 1 日」と思って平常心で生きてきました。

しかし、子供が生まれるとそんなことも言っていられなくなるのですね。誕生会に、地域の盆踊りやクリスマス会、地元の歴史を調べるという小学校の宿題に付き合う等々、否応なしに伝統行事や文化的営みに組み込まれていっています。

 

先日のお正月。一人の頃は全く気にしていなかったけれど、「子ども達に最低限の伝統行事は伝えなきゃいけないのかな。。」と、お節料理を用意しました。しかし、最初から作るのを諦めて、通販で購入しました。そうしたら、お節料理の謂れが書かれた紙もついてきました。『栗きんとんは金運を招いて財運をもたらす料理』だとかね。栗きんとんにそんな素敵な効果があるとは知りませんでした。今年の正月は、子ども達と一緒に熱心に栗きんとんを食べましたよ。

そして、お節料理も食べ終わり、明日から小学校という日。だいちゃんがお正月料理の謂れを調べる宿題があると言い出しました。そういうことは冬休みが始まってすぐに言ってよね!お節とお雑煮ぐらいですが、食べておいて良かった。

お節料理の謂れは購入したお節についていた紙で分かっていましたが、お雑煮を食べる意味をネットで調べました。「餅が伸びることから、長生きできるように、でしょ」と事前に知ったかぶりでだいちゃんに語ったのですが、そういう意味も全くない訳ではないにしても、『年神様にお供えしたお餅や野菜のお下がりをいただくことで、年神様の恩恵をいただく』ということのようですね。「そんな意味があったのね〜」とだいちゃんと二人で感心しました。伝統を調べるのも、やってみたら結構楽しいんですよね。

そして、昨日。素直なだいちゃんは「来年の正月は、ちゃんとお餅と野菜を年神様に供えて、パワーをもらおうね」と無邪気に言ってきました。え〜〜〜〜〜〜〜、そこからやるのぉ。。。。。。。。